CreaRise 利用規約
最終更新日: 2026-03-14
第1条(本規約の目的と適用範囲)
本規約は、[事業者名](以下「運営者」といいます)が提供するクリエイター自立支援プラットフォーム「CreaRise」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。
本サービスを利用するすべてのユーザーは、本規約に同意したものとみなします。
運営者が別途定める投稿ガイドライン、プライバシーポリシーその他の規程は、本規約の一部を構成するものとします。
第2条(サービスの定義)
CreaRiseは、クリエイターが自身の作品を発信し、ファンとの関係を構築・維持するためのインフラ(SaaS)を提供するサービスです。
本サービスは「脱・プラットフォーム依存」を理念とし、クリエイターが自立して活動を続けるための基盤となることを目指します。
本サービスは、投稿・閲覧・メンバーシップ管理・決済連携等の機能を提供しますが、投稿されるコンテンツそのものについてはクリエイターが責任を負います。
第3条(ユーザー区分と登録)
本サービスのユーザーは、以下の2つの区分に分類されます。
- クリエイター: 本サービスにクリエイターとして登録し、コンテンツの投稿・連載作成・メンバーシップ管理等を行うユーザー
- 一般ユーザー: 本サービスに登録し、コンテンツの閲覧・いいね・ブックマーク・フォロー等を行うユーザー
ユーザー登録にはGoogleアカウントによる認証が必要です。
ユーザーは、登録情報に虚偽がないことを保証するものとします。
18歳未満のユーザーは、成人向けコンテンツの閲覧ができません。
第4条(運営方針 — 理不尽なBANを行わないことの約束)
運営者は、本サービスの理念に基づき、運営者の独断による理不尽なアカウント停止(BAN)は行いません。
アカウントの停止・削除は、以下のいずれかに該当する場合に限り実施します。
- 決済会社(VISA、Mastercard等のカードブランドおよび決済代行会社)の規約に違反するコンテンツが確認された場合
- 本規約または投稿ガイドラインに明確に定められた禁止行為に該当する場合
- 他のユーザーの権利を著しく侵害する行為が確認された場合
前項に該当する場合であっても、緊急性がない限り、運営者は当該ユーザーに事前に通知し、改善の機会を提供するよう努めます。ただし、法令違反や決済会社規約への重大な違反(違法なR18コンテンツ等)については、即時にアカウントの停止またはコンテンツの削除を行うことがあります。
アカウント停止に対する異議申立ての手続きを設け、ユーザーからの申立てに対して誠実に対応します。
第5条(メンバーシップ機能)
クリエイターは、本サービスのメンバーシップ機能を利用して、以下の3階層のメンバーシップを設定できます。
メンバーシップは、クリエイターが発行する招待コードにより付与されます。
クリエイターは、各メンバーシップ階層に応じて投稿の公開範囲を設定できます(全員公開 / Ruby以上 / Sapphire以上 / Emerald限定)。
メンバーシップの内容・条件・価格はクリエイターが自ら設定し、その内容についてクリエイターが責任を負います。
第6条(決済と売上の取り扱い)
クリエイター自身が、運営者が指定する決済会社と直接加盟店契約を締結します。
売上代金は、決済会社からクリエイターに直接支払われます。CreaRiseは売上代金の受領・保管を行いません。
クリエイターは、本サービスの利用にあたり、別途定めるシステム利用料を運営者に支払うものとします。
システム利用料の金額・支払条件は、別途運営者が定め、クリエイターに通知します。
決済に関するトラブル(チャージバック、不正利用等)は、クリエイターと決済会社の間で解決するものとし、運営者は原則として責任を負いません。
クレジットカード情報等の機密性の高い決済情報は、PCI DSSに準拠した決済代行会社が管理し、CreaRiseのサーバーには一切保存されません。
第7条(デジタルコンテンツの返品・返金)
本サービスで提供されるコンテンツはデジタルコンテンツであり、その性質上、購入後の返品・返金は原則としてお受けできません。
ただし、以下の場合は例外として返金対応を行うことがあります。
- 購入したコンテンツが技術的な問題により閲覧できない状態が継続する場合
第8条(投稿コンテンツの権利帰属)
ユーザーが本サービスに投稿したコンテンツ(テキスト、画像等)の著作権その他の知的財産権は、投稿したユーザー(クリエイター)に帰属します。
運営者は、投稿コンテンツに対して、本サービスの提供・運営・改善・宣伝に必要な範囲で、非独占的に利用する権利を有するものとします(例: サムネイルの生成、画像のリサイズ・WebP変換、サービス紹介における引用等)。
運営者は、前項の利用にあたり、コンテンツの本質的な改変は行いません。
第9条(禁止行為)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
法令または公序良俗に違反する行為
犯罪行為に関連する行為
児童ポルノ、児童の性的搾取に関するコンテンツの投稿・配布
リベンジポルノに該当するコンテンツの投稿・配布
他者の著作権、肖像権、プライバシー権その他の権利を侵害する行為
実在の人物の権利を侵害するAI生成コンテンツの投稿
他のユーザーへのハラスメント、脅迫、嫌がらせ
本サービスのシステムに対する不正アクセス、妨害行為
その他、運営者が合理的に不適切と判断する行為
第10条(アカウント停止後のデータ提供とCreaRiseキット販売)
やむを得ない理由によりアカウントが停止・削除された場合でも、ユーザーは自身の投稿データ(テキスト、画像、メタデータ等)の提供を運営者に請求することができます。
運営者は、合法的で正当な請求に対して、[30日]以内にデータをエクスポート形式で提供するよう努めます。
ユーザーは、提供されたデータを利用して、CreaRiseが販売するセルフホスティング・キット(以下「CreaRiseキット」といいます)を購入することにより、Google Cloud Platform(GCP)等の自身のクラウドアカウント上で独立したクリエイターサイトを構築・運営することができます。
CreaRiseキットには、デプロイメント用のDockerイメージ、設定テンプレート、移行スクリプト等が含まれます。詳細な仕様と料金については、別途運営者が公表します。
ユーザーがCreaRiseキットを使用してGCP上に構築したサイトの運営は、ユーザーの完全な責任において行われます。運営者は、ユーザー自身が構築したサイトの動作、セキュリティ、ユーザーサポートについて責任を負いません。
この措置は、CreaRiseの理念である「脱・プラットフォーム依存」の具現化であり、ユーザーが自身のデータと顧客関係を失わないための保障です。
第11条(準拠法と管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
本規約に関する紛争については、[管轄裁判所名]を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日: 2026-03-14